20年持つ塗料は存在するの?塗料の耐用年数と注意点を解説します!

「外壁塗装を考えているがどの塗料を使えばいいかわからない」とお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は塗料の耐用年数と20年以上持つ塗料はあるのかについて、また耐用年数が長い塗料を使う際の注意点についてご紹介します。
耐用年数で塗料をお悩みの方はぜひ参考にしてください。

 

目次

□20年持つ塗料はあるのか?

塗料の耐用年数は塗料の種類によって異なります。

人気が高い塗料としてフッ素塗料があります。
フッ素塗料は15年〜20年の耐用年数があり、比較的長く持つ塗料といえるでしょう。

塗料を選ぶ際、耐用年数を最も重視する方であれば以下の塗料もおすすめです。

アトモス塗料はホタテの貝殻が含まれているもので、10年〜25年ほどの耐用年数があります。
無機塗料は紫外線に弱い有機成分がないもので、20年〜25年ほどの耐用年数があります。
光触媒塗料は太陽といった光に反応し、汚れを分解する機能を持っていて15年〜20年ほどの耐用年数があります。

このように20年持つ塗料は複数存在します。
ぜひご検討ください。

 

□耐用年数の長い塗料を使用する際に気を付けたいこととは?

1つ目は、基本的に耐用年数が長い塗料ほど価格が高くなることです。

しかし、塗り直す回数が減ることを考えると簡単にコストの比較はできません。
コストのことを考えるなら長期的にみてどの塗料が最も安く済むかを考えることが大切です。

2つ目は、耐用年数が長い塗料の場合、当分の間塗り直しできないことです。
何か自分の想像と違ったとしても塗り直すにはもう一度高い費用を払う必要があるのです。
「思ってたものと違う」ということがないように、慎重に塗料選びを行う必要があります。

3つ目は、外壁塗料は周りの環境の影響を受けることです。
建物の材質やその土地の気候、自然環境にその塗料が適していない可能性があります。
最初から長い耐用年数の塗料を使うと、適した物でなかった場合に余計なコストを払う必要があるかもしれません。
そのため、耐用年数だけを重視するのではなくその土地の環境についても考慮に入れましょう。

 

□まとめ

今回は塗料の耐用年数と20年以上持つ塗料はあるのかについて、また耐用年数が長い塗料を使う際の注意点についてご紹介しました。
塗料はその土地の環境に適したものがあるため1人で考えることは難しいでしょう。
当社は外壁塗装についても取り扱っております。
外壁塗装にご興味がある方はぜひご相談ください。

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この記事を書いた人

埼玉県川越市の外壁塗装専門店、日本メンテナンス株式会社代表の大塚です。当店は地元埼玉県川越市を拠点に、これまで1,200棟以上の施工に携わってきました。お客様の中にはお住まいのメンテナンスをどう依頼したらいいのか、お悩みの方もいらっしゃると思います。そのような方でも安心してご相談いただけるよう、当店ではお見積りはもちろん、屋根や外壁の診断まですべて無料で対応しております。ぜひお気軽にご相談ください!

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