外壁塗装の塗料の種類をご紹介!塗料の選び方も解説します!

現代の世の中で何かに成功できるかどうかは、情報量の多さにかかっています。
それは、外壁塗装の塗料選びにも言えることです。
外壁塗装の塗料にはたくさんの種類がありますので、それぞれの特徴を熟知していなければ後悔することになるでしょう。
そこで今回は、外壁塗装に使用する塗料の特徴や選び方について解説します。

 

 

目次

□外壁塗装に使用する塗料の種類をご紹介!

 

外壁塗装に使用する塗料の種類は以下の4つです。
・アクリル塗料
・ウレタン塗料
・シリコン塗料
・フッ素塗料

 

それぞれの特徴を具体的に見ていきましょう。

 

・アクリル塗料
耐用年数は3年から5年と他の塗料よりも短いため、現在は外壁塗装にあまり使用されていません。
ただし発色が良く安価なため、短期的に使用する建物の塗装に頻繁に使用されています。
住宅を売却するために一時的に外壁の見栄えを良くしたい方にはおすすめの塗料です。

 

・ウレタン塗料
耐用年数は5年から7年程度で、シリコン塗料が開発される前は外壁塗装の主流の塗料でした。
現在も木材や雨どいの塗装に使用され、長く愛されている塗料の1つです。
他にもコンクリートのひび割れやさび止めなどにも使用でき、用途の幅広さは大きな魅力の1つでしょう。

 

・シリコン塗料
耐用年数は7年から10年と長く、外壁塗装において現在最も使用されている塗料です。
また、様々なメーカーが製品開発を重ねているため、品数が豊富な点も魅力です。

 

・フッ素塗料
耐用年数は15年から20年と最も長いですが、価格が高いという点もあります。
予算に余裕があり、定期的な外壁メンテナンスが面倒くさいという方におすすめの塗料です。

 

□塗料の選び方をご紹介!

 

塗料を選ぶ際に注目すべきポイントを2つご紹介します。

 

1つ目は、コストパフォーマンスです。
ここで言うコストパフォーマンスとは、価格に対してどれだけ耐用年数が高いかを指します。
4種類の中で最もコストパフォーマンスに優れた塗料はシリコン塗料ですので、予算によほど余裕がない限りはシリコン塗料をおすすめします。

 

2つ目は、断熱・遮熱効果です。
断熱・遮熱効果を持つ塗料で外壁塗装をすることで、外気によって室温が影響されることを抑えられます。
特に夏場の室内の蒸し暑さを軽減したいと考えている方は、断熱・遮熱効果のある塗料を検討するのも良いでしょう。

 

 

□まとめ

 

外壁塗装に使用される主な塗料の種類は、「アクリル塗料」「ウレタン塗料」「シリコン塗料」「フッ素塗料」の4つです。
塗料の選び方は様々ですが、基準を決めるのに苦戦されている方は「コストパフォーマンス」「断熱・遮熱効果」の2点に着目してみることをおすすめします。

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この記事を書いた人

埼玉県川越市の外壁塗装専門店、日本メンテナンス株式会社代表の大塚です。当店は地元埼玉県川越市を拠点に、これまで1,200棟以上の施工に携わってきました。お客様の中にはお住まいのメンテナンスをどう依頼したらいいのか、お悩みの方もいらっしゃると思います。そのような方でも安心してご相談いただけるよう、当店ではお見積りはもちろん、屋根や外壁の診断まですべて無料で対応しております。ぜひお気軽にご相談ください!

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