外壁塗装の防臭・防音対策法とは?家にいる際の注意点もご紹介!

家の経年劣化やメンテナンスの必要性から、外壁塗装を検討されている方もいらっしゃると思います。
その中でも、外壁塗装の際中に家の中で過ごしていても平気かどうかについて知りたい方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は、外壁塗装中に家にいる際の注意点についてご紹介します。
塗料の臭い対策や工事の音対策について知りたい方も、ぜひご覧ください。

 

目次

□外壁塗装が家での生活に及ぼす影響とは?

外壁塗装中に家にいる場合は、以下の点に注意しましょう。

・洗濯物を屋外に干せない
・給湯器が使えない
・塗料の臭いがする

それぞれを具体的に見ていきましょう。

外壁塗装中は、洗濯物をベランダや庭などの屋外に干せません。
なぜなら、塗料が飛び散って洗濯物に付着してしまう可能性があるからです。

また、作業が行われていない夜間も洗濯物を干すのは要注意です。
塗料が乾燥しきっていない場合、洗濯物に塗料が付着するかもしれません。
外壁塗装が完了するまでは、洗濯物は屋内に干しましょう。

外壁塗装中は家を養生シートで覆うことになりますが、養生中に給湯器を稼働させてはいけません。
給湯器の発火や一酸化炭素中毒の要因になってしまうからです。
どうしても使用しなければいけない状況におかれた場合は、施工会社の方に使用して良いかを確認しましょう。

外壁塗装中は塗料の臭いが家の中まで漂ってしまいます。
ただ、臭いは強いものの、有害ではありません。
また、油性の塗料よりも水性の塗料の方が臭いがきつくありません。
臭いに敏感でない方であれば、水性の塗料で塗装する際はそれほど気にならないでしょう。

 

□外壁塗装中に家にいる際の臭い・音対策とは?

*音対策

音対策でやるべきことは、周囲に住む方々に事情を説明して了承を得ることが例として挙げられます。
なぜなら塗装の際に発生してしまう音を意図して小さくするのは難しく、我慢するしかないからです。
足場を組み立てる際には必ず金属同士がぶつかる音がしますし、上手く連携をとって作業するためには大きな声でコミュニケーションをとる必要があります。
これらの要因によって騒音が発生することを、塗装工事前にしっかりと報告しておきましょう。

 

*臭い対策

上でもご紹介しましたが、臭い対策は水性塗料を使用することです。
水性塗料であれば、強いシンナーの臭いに悩まされることはありません。
多少の臭いはもちろんありますので、気になる場合はマスクをしたり外へ出かけたりしてしのぎましょう。

 

□まとめ

今回は外壁塗装中に家にいる際の注意点や、臭い・音対策についてご紹介しました。
給湯器の使用や洗濯物は取り返しがつかなくなることもありますので、しっかりと頭に入れておきましょう。
外壁塗装をお考えの際は、ぜひ当社にお任せください。

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この記事を書いた人

埼玉県川越市の外壁塗装専門店、日本メンテナンス株式会社代表の大塚です。当店は地元埼玉県川越市を拠点に、これまで1,200棟以上の施工に携わってきました。お客様の中にはお住まいのメンテナンスをどう依頼したらいいのか、お悩みの方もいらっしゃると思います。そのような方でも安心してご相談いただけるよう、当店ではお見積りはもちろん、屋根や外壁の診断まですべて無料で対応しております。ぜひお気軽にご相談ください!

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