遮熱塗料で屋根を塗装するメリットとは?遮熱塗料の種類もご紹介!

2023.1.19更新

夏場の家の最上階が暑すぎて悩んでおられる方はいませんか。
そんな方におすすめしたいのが、遮熱塗料での屋根塗装です。
本記事では、遮熱塗料を使用して屋根を塗装するメリットと遮熱塗料の種類をご紹介します。
遮熱塗料で屋根塗装をすることでどんな効果があるのか知りたい方や、数ある遮熱塗料の中から何を選べばよいか分からない方は、ぜひ参考にしてください。

 

□屋根塗装に遮熱塗料を使用するメリットとは?

遮熱塗料で屋根塗装するメリットには以下の4つがあります。
・室内温度を快適に保てる
・光熱費を節約できる
・耐久性に優れている
・熱の影響を受けにくい

遮熱塗料は太陽光を反射するため、室内温度が太陽光に影響されにくくなります。
そのため、日差しが強い夏でも室内温度はそれほど上がりません。
具体的に見ていくと、遮熱塗料を塗るのと塗らないのでは、真夏の室内温度は2度から3度ほど変わってきます。
外の気温が30度を超えても室内温度は快適に感じるでしょう。

室内温度を快適に保つことにより、光熱費も節約できます。
なぜなら、エアコンで室内温度を4度下げることと2度下げることでは、消費するエネルギー量が異なるからです。
毎年高額になる夏の光熱費を節約できる経済的なメリットは大きいですよね。

遮熱塗料は耐久性にも優れています。
屋根塗装によく使用されるシリコン塗料の耐用年数は8年から10年が目安です。
一方で遮熱塗料の耐用年数の目安は、12年から15年です。
耐久性が高いと、メンテナンスが必要な頻度も低くなるので経済的です。

遮熱塗料は熱の影響をうけにくくなっています。
なぜなら、遮熱塗料が光を反射するからです。
屋根のメンテナンスの原因である熱による劣化を防げるのは、大きなメリットです。

 

□屋根塗装に使用する遮熱塗料の種類をご紹介!

遮熱塗料には以下の3つの種類があります。
・クールタイトSi
・サーモアイSi
・ガイナ

クールタイトSiは、エスケー化研が販売しています。
この遮熱塗料の特徴は、安価であることや汚れが付きにくいこと、多くの種類の屋根に提供できることなどがあります。

サーモアイSiは、日本ペイントが販売しています。
この遮熱塗料は、耐久性が高く実績も豊富であることが特徴です。
一方で、他の遮熱塗料と比較してツヤの種類が少ないことがデメリットとして挙げられます。

ガイナは日進産業が販売しています。
この遮熱塗料の特徴は、防音性と耐久性に優れていることです。
ただし、この遮熱塗料は施工が難しいため、施工会社によっては取り扱っていない場合があることに注意しましょう。

 

□まとめ

今回は、遮熱塗料を使用して屋根を塗装するメリットと遮熱塗料の種類をご紹介しました。
遮熱塗料で屋根塗装をする際は、今回ご紹介した遮熱塗料の特徴をよく比較して検討しましょう。
屋根塗装を検討される際は、ぜひ当社までご相談ください。

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