屋根塗装に使用する4種類の塗料をご紹介!塗料の選び方も解説します!

2023.1.15更新

「経年劣化で屋根のメンテナンスが必要になった」
「雨漏りを発見し、補修しなければならない」
このような理由から、屋根塗装を検討されている方は多いでしょう。
その中で多くの方が悩まれるのが、どの塗料を選べばよいかということです。
そこで今回は、屋根塗装の塗料の種類について紹介します。

 

□屋根塗装に使用する塗料を4種類ご紹介!

今回紹介する塗料の種類は、以下の4つです。

・ウレタン
・シリコン
・フッ素
・無機

ウレタンは、かつては屋根塗装に使用する塗料の中で最も人気がありました。
そんなウレタンの特徴は、伸縮性と密着性に優れており、かつ金額も他の種類と比較して安価であることです。
一方で他の種類よりも耐候性に劣り、塗り替え時期が早いという点もあります。
デザインを楽しむために塗料をこまめに塗り替えたいという方におすすめです。

シリコンは、現在の屋根塗装では最も人気な種類です。
その理由は、耐久性に優れており、価格もそれほど高額でないからです。
つまり、塗り替え時期が遅くコスパが良いということです。
4種類の塗料の中で決めかねているときは、シリコンにしておけば間違いありません。

フッ素は4種類の中で最も耐久性に優れており、その耐用年数は15年から20年です。
また、耐候性も高く、光沢が長期間維持されるのも特徴です。
一方で、金額は高額で、施工も高い技術が要求されます。
塗装会社によっては扱っていない場合もあることに注意しましょう。

無機は、石やガラスなどの経年劣化しにくい無機成分を取り入れた塗料です。
耐候性に非常に優れていることに加えて、燃えにくいという特徴もあります。
一方で、フッ素と同様に非常に高額であり、塗装会社によっては取り扱っていない場合もあります。

 

□塗料の選び方とは?

塗料を選ぶ際に見ると良いポイントは2つあります。

1つ目は、耐用年数です。
耐用年数の長さは、次に塗装が必要になるまでの期間の長さを表していると言えます。
つまり、耐用年数が長いと生涯を通して経験する塗装の回数が少なくなるのです。
塗装にお金をあまりかけたくないと考える方は、耐用年数が長い塗料を選びましょう。

2つ目は、ツヤです。
ツヤがあるかないかで外観は大きく変わります。
光沢で光って見える屋根が好みの方は、仕上がりでツヤを出せる塗料を選びましょう。

 

□まとめ

今回は、屋根塗装の塗料の種類について紹介しました。
耐用年数に優れている塗料を選びたい方は、シリコンやフッ素、無機から選びましょう。
ツヤを出せる塗料を選びたい方にはフッ素がおすすめです。
屋根塗装についてより詳細に知りたいという方は、ぜひ当社までご相談ください。

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