家の外壁でこんな症状はございませんか

2018.10.29更新

その1汚れが目立つ
外壁塗装は経年で防水性能が落ち、水切れが悪くなってくるので、そこに汚れが付着しやすくなります。その中でわかりやすいのが塗膜が傷みだした一つのサインです。塗り替えのサインです。

 

色あせた外壁
その2色あせ
色褪せは紫外線による日焼けが原因です。紫外線による蓄積されたダメージで塗膜の表面が劣化し退色(変色)してしまうのが原因です。その結果、防水能力が低下してしまいす。

 

チョーキングが発生した外壁
その3チョーキングの発生(白亜化現象)
塗料が分離して粉化をする現象です。外壁を保護する塗料がなくなるため、外壁材自体の劣化を早めます。

 

苔や藻、カビの生えた外壁
その4苔、藻、カビの発生
外壁に発生しているコケ・カビは内部に浸水している恐れがあります。内部からの場合、構造材を交換する必要性も出てきます。

 

白華現象が現れた塀
その5エフロエッセンス(白華)
コンクリートやモルタルなどから、内部の水酸化カルシウムが雨などの水分により目地やクラックから流れだす現象です。防水効果が低下しているサインです。

 

目地コーキングが劣化した外壁
その6目地コーキングの劣化
外壁材の継ぎ目に用いるコーキング剤が劣化すると亀裂箇所から建物内部に浸水する恐れがあります。水を吸った外壁は急速に脆くなります。

 

外壁の浮き
その7外壁の浮き
施工時の釘の打ち損じや日当たりによる反りで外壁が浮く場合があります。放置すると外壁の割れ、浸水の恐れがあります。

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