外壁塗装をお考えの方必見!シーリング材の種類をご紹介!

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外壁にサイディングボードやALCが使用されている住宅では、基本的にシーリングが施されています。
防水性や気密性を高める役割があり、シーリング材が使用されます。
今回は、シーリング材の主な種類をご紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。

 

目次

□シーリング材とは?

シーリング材とは、住宅やビルの防水性や気密性を高めるために、外壁や窓枠の隙間に使われる建築材料です。
住宅を見てみると、ゴムのようなもので隙間がふさがれているでしょう。
これが、シーリング材です。

もともと建築資材には必ず継ぎ目があり、そこから隙間風や雨が侵入させないためにシーリング材で隙間を埋めています。
隙間があると、隙間風や雨が外壁材まで届いて劣化したり、気密性・断熱性の効果が薄れたりしてしまうので、非常に重要な役目を担っていることがわかります。

 

□主なシーリング材の種類をご紹介!

外壁塗装のシーリング材は複数あります。
ここでは、シーリング材を7種類ご紹介します。

1つ目は、アクリル系です。
新築のサイディングボードやALのに使用されることが多いですが、耐久性が低い点から塗装工事の際は使用する機会が少ないです。

2つ目は、ウレタン系です。
硬化後にゴム弾力性があるのが特徴で、耐久性があります。
紫外線に弱く、汚れが付着しやすいため、塗膜で被せる場合に使用することが多いです。

3つ目は、ポリウレタン系です。
塗膜や目地周辺のノンブリードに優れたシーリング材です。
耐熱性や耐候性は比較的低いです。

4つ目は、シリコン系です。
耐熱性、耐候性に優れており、特にガラス類に接着する特性があります。
施工の際には汚染防止処理が必要です。

5つ目は、変成シリコン系です。
シリコン系程ではないですが、こちらも耐熱性、耐候性に優れ、かつ目地周辺の汚染も少ないです。
また、柔軟性があり動きのある金属類にも使用できます。

6つ目は、油性シーリング系です。
イメージとしては、木工用ボンドに近いシーリング材で、耐候性のある皮膜を形成します。
ただし、被膜内部は非硬化であるため、固まったと思って触ってみると中がブヨブヨということもあります。

7つ目は、ポリサルファイド系です。
変成シリコン系程ではないですが、耐熱性、耐候性があり、表面にごみやほこりが付きにくいシーリング材です。
柔軟性は乏しいため、金属類への使用はほとんどありません。

 

□まとめ

本記事では、シーリング材の主な種類をご紹介しました。
本稿が皆さんのお役に立てれば幸いです。
当社は、丁寧かつ迅速な対応でお客様の住まいをメンテナンスします。
屋根塗装や外壁塗装のご依頼は、ぜひ当社にお任せください。

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この記事を書いた人

埼玉県川越市の外壁塗装専門店、日本メンテナンス株式会社代表の大塚です。当店は地元埼玉県川越市を拠点に、これまで1,200棟以上の施工に携わってきました。お客様の中にはお住まいのメンテナンスをどう依頼したらいいのか、お悩みの方もいらっしゃると思います。そのような方でも安心してご相談いただけるよう、当店ではお見積りはもちろん、屋根や外壁の診断まですべて無料で対応しております。ぜひお気軽にご相談ください!

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