外壁塗装で足場の組立にかかる時間は?時間が延びるケースもご紹介!

外壁塗装を決めた方の中には施工時の騒音について気になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
塗装時はさほど音は気になりませんが、塗装する際に必ず必要な足場の組立と解体時は音が鳴ってしまいます。

騒音の継続時間についてお悩みの方へ、足場の組立・解体にかかる時間と、特に組立・解体に時間がかかってしまう条件をご紹介します。

 

 

目次

□外壁塗装で足場の組立と解体にかかる時間は?

 

外壁塗装を行う際は、必ず足場が設置されます。
その設置・解体作業にかかる時間はお家によって変わります。

 

30から40坪の一般的な戸建てであれば、2から3人で作業して6から8時間程で組み立てられます。
また、解体はそれより短く、3から4時間で完了します。

 

基本的に、暗くなってしまう前に足場の組立と解体を終わらせるために午前中から作業を始めます。

 

足場の組立と解体にこれだけの時間がかかるのは作業をする職人さんの安全性の確保のためです。
足場がぐらついていたり、斜めだったりすると、危険ですよね。
どこかが崩れてしまうと外壁に傷をつけかねません。

 

足場を組み立てるには骨組みを作り、続いて柱、手すりを取り付けていきます。
骨組みはパイプ同士をつなぎ合わせるのですが、このときハンマーを使ってたたいてはめ込むため、「カンカン」という音がします。

 

特に組立時は長時間この音が続くため、ご近所の方に工事をする旨を伝えておくことをおすすめします。

 

当社では作業性の良い足場を架けることによって職人の安全性を担保しています。
さらに、その足場を覆うようにメッシュという飛散防止ネットを張って、周囲に塗料やゴミが飛び散らないよう配慮いたします。

 

□足場の組立と解体に時間がかかるケースをご紹介!

 

前述の組立・解体時間は一般的なものです。
しかし、次の5つに当てはまる場合はそれよりも長くなってしまう可能性が高いので注意してください。

 

・敷地が狭い

建物や敷地内の障害物に資材が当たらないように慎重に運搬・組立・解体を行うため、時間がかかります。

 

・敷地の前まで車両が進入できない
本来車で近くまで資材を運ぶところを、人が運搬しなければいけなくなるため、作業時間が長くなります。

 

・隣の家と近い
隣の家とぶつからないように通常より慎重に運搬・組立・解体を行うため、時間がかかってしまいます。

 

・建物の形状が複雑
一般的な形の家とは異なるため、そのお家に合った形状に組み立てる必要があります。

 

・作業当日が悪天候
雨や風が強いと足元が滑って危ないため、作業ができません。
悪天候が続く場合は足場の組立・解体に数日かかってしまうこともあります。

 

 

□まとめ

 

足場の組立には約1日、解体には半日ほどかかります。
しかし、敷地や道路が狭かったり、悪天候だったりするとそれよりも長くかかってしまいます。

お客様にご安心いただくために当社は工事を始める際、スタッフと職人が近隣の方々へ工事開始のご挨拶に伺い、作業日程や内容のご説明をします。
外壁塗装をご検討の際はぜひ当社へお問い合わせください。

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この記事を書いた人

埼玉県川越市の外壁塗装専門店、日本メンテナンス株式会社代表の大塚です。当店は地元埼玉県川越市を拠点に、これまで1,200棟以上の施工に携わってきました。お客様の中にはお住まいのメンテナンスをどう依頼したらいいのか、お悩みの方もいらっしゃると思います。そのような方でも安心してご相談いただけるよう、当店ではお見積りはもちろん、屋根や外壁の診断まですべて無料で対応しております。ぜひお気軽にご相談ください!

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