外壁塗装で助成金を利用する条件や利用方法をご紹介します!

外装塗装の費用は、外壁のサイズ、塗装に使用する塗料の種類、劣化の進行具合によって、大きく変動します。
なかには、子供の教育費用や自分たちの老後資金を蓄えておきたいため、外壁リフォームに多額なお金をかけたくない方がいらっしゃるのではないでしょうか。
実は、外壁塗装をする際に、自治体から補助金を受給できます。
今回は、助成金を申請する際に必要な条件と申請から発給までの一連の流れを紹介します。

 

 

目次

□外壁塗装に助成金を利用する条件をご紹介!

 

*助成金の受給条件を簡潔に紹介

 

補助金や助成金を受給する際に必要な条件は、各自治体によって異なります。
以下は、どの自治体でも共通する基本条件です。

 

・申請地域に居住している、もしくは転居する
・リフォームする住宅の所有者または居住者である
・税金の滞納していない
・過去に同様の補助金や助成金を受給していない

 

なお、年収制限を設けている自治体もあるので、詳しくは居住している地域のHP等をご覧になってください。

 

□助成金を利用する手順をご紹介!

 

*助成金申請手順を簡単に紹介

 

外壁塗装の補助金や助成金の受給を希望する際は、最初に各自治体への申請が必要不可欠です。
自治体によって申請方法や必要書類は異なりますが、一般的な手続きの手順は同じため、今回はその流れについて紹介します。

 

1. 各自治体に工事着手の届け出を行う
自治体によっては、工事が始まる前に届け出の提出が義務付けられています。
着工前に、補助金制度の詳細を確認することが大切です。

 

2. 外装塗装工事に着手する

 

3. 写真撮影をする
工事中の写真も提出しなくてはならない場合があるので、必ず撮影しておきましょう。

 

4. 外装塗装工事が完了する

 

5.補助金申請書を提出する
工事が竣工したら、必ず申請書や完了届印などの工事が終了したことを証明する書類を提出してください。
基本的に書類等の申請者は発注者(オーナー)ですが、申請のサポートを手助けしてくれる施工会社もあります。
なので、施工会社に事前に外壁塗装助成金を利用したいことを伝えておくことが大切です。

 

6. 補助金が交付され、受給が完了する。

 

 

□まとめ

 

どの自治体でも有効な助成金を受給する際に必要とされる基本条件は、申請地域に居住している(転居する予定)、これから修繕を行う建物のオーナーである、税金を滞納せずきちんと払っている、今まで助成金を受給したことない、の4つが挙げられます。
しかし、自治体によって受給条件は異なるので、詳細を確認するよう意識してください。
なお、外壁塗装の具体的な手順は、1.工事に着手する、 2.外装塗装工事に着手する、3.工事現場の写真を撮る、4.外装塗装工事が竣工する、5.補助金申請書を各自治体に提出する、となっています。
申請方法や必要書類に関しては、自治体によって異なるので細心の注意を払いましょう。

 

当社では、お客様の住宅の外装状態に合わせて、必要な補修、防水工事、または屋根の補修などを様々な角度から検討し、最適なプランを提案しております。
また、施行仕様の厳守も徹底しており、作業が終わった1日の終わりに作業日報をお客様に配布しております。
これを機会に、当社を検討されてみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人

埼玉県川越市の外壁塗装専門店、日本メンテナンス株式会社代表の大塚です。当店は地元埼玉県川越市を拠点に、これまで1,200棟以上の施工に携わってきました。お客様の中にはお住まいのメンテナンスをどう依頼したらいいのか、お悩みの方もいらっしゃると思います。そのような方でも安心してご相談いただけるよう、当店ではお見積りはもちろん、屋根や外壁の診断まですべて無料で対応しております。ぜひお気軽にご相談ください!

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