外壁塗装でおすすめの色分け方法と配色パターンをご紹介します!

外壁の塗装は、住宅の寿命のみならず家全体のイメージにも影響を与えるので、失敗したくないですよね。
特に色分けや配色パターンの違いによって、住宅の雰囲気は大きく変わってしまうものです。
今回は、外壁塗装でおすすめの色分けパターンと配色パターンを紹介します。
外壁塗装を検討中の方、要チェックです。

 

 

目次

□外壁塗装でおすすめの色分け手法をご紹介!

 

色分けのパターンとして、住宅の1階と2階の上下、左右、出っ張り部分の3つが挙げられます。

 

もし「上下」で色分けをする場合は、1階部分を濃い色にしてみましょう。
そうすることで、建物全体を広く大きく魅せることが可能になり、重厚感がある印象を与えられます。

 

「左右」で色分けを行うことで、家全体をスタイリッシュな雰囲気にできます。
ポイントとして、建物のサッシやベランダ、ドアの色などとのバランスを考えて色の組み合わせを考えてみてください。

 

シンプルな印象を保ちながら、建物に小さなアクセントを取り入れたい方には、「出っ張り部分」のみに色分けを施しましょう。
さらに、自宅の一部分の色を変えてみることで全体的に立体感が生まれ、大きく魅せることが可能になります。
部分的に、ベランダやドアなどに違う色を施すことで、建物全体の印象を変えられます。

 

□外壁塗装でおすすめの配色パターンをご紹介!

 

*おすすめの外壁配色パターン7選!

 

「ブラウン×ベージュ」の組み合わせは、全体的に暖かみのある雰囲気になり、高級感と上品さも同時に醸し出せます。

 

「グレー×白」によって、都会的でスタイリッシュな住宅に仕上げられます。
おすすめなのは、白の外壁にグレーを縦に入れる配色です。

 

高級感を感じさせるダークブラウンに、グレーのシャープさを掛け合わせた「グレー×ダークブラウン」でも、クールでスタイリッシュな佇まいを演出できます。

 

また、グレーの替わりに黒と組み合わせた「ダークブラウン×黒」にすることにより、さらに重厚感のある風情を再現できます。

 

自然が多い郊外を中心に人気なのは、濃いブラウンと淡いブラウンを足し合わせた「ブラウン×ブラウン」です。
全体的に落ち着いた印象で、自然いっぱいの中に佇んでいる閑静な住宅でよく見られる仕様です。

 

洋風の可愛らしいマイホームに憧れを抱いているのならば、「ピンク×ベージュ」がおすすめです。
さらに、外観の印象を引き締めたい場合は、白や濃い目の茶色を、差し色として取り入れてみてください。

 

木の質感を堪能できる「木目×ダークブラウン」は、自然と馴染むデザインとなっています。
木材は私たちに心地よさを与えてくれるため、安心感を享受しながら日々の暮らしができそうですよね。

 

 

□まとめ

 

スタイリッシュな家に仕上げたいのならば、左右で色分けし、配色をグレー×ダークブラウンにしてみるなどというように、マイホームのコンセプトを事前に決め、外壁の色分けや配色パターンを考えることが大切です。
外壁塗装は、家全体の雰囲気づくりに関わる重要な工程なので慎重に検討しましょう。

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この記事を書いた人

埼玉県川越市の外壁塗装専門店、日本メンテナンス株式会社代表の大塚です。当店は地元埼玉県川越市を拠点に、これまで1,200棟以上の施工に携わってきました。お客様の中にはお住まいのメンテナンスをどう依頼したらいいのか、お悩みの方もいらっしゃると思います。そのような方でも安心してご相談いただけるよう、当店ではお見積りはもちろん、屋根や外壁の診断まですべて無料で対応しております。ぜひお気軽にご相談ください!

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